地球人の脳は宇宙人に乗っ取られている レビュー


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投稿日時:2017/03/23 15:31:32
更新日時:2017/04/12 8:19:00
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タイトルに興味を持たれた方、本書を手にする前に確認願います

この書籍の評価は非常に難しいものであると思います。何故なら、現代のテクノロジーにおいて人類が証明しようもない内容が山のように述べられています。例えて言うなら、分子の概念がない時代に「水」が何でできているのかを説明する際に、水素原子と酸素原子の話を持ち出しているようなものです。一見すると「妄想お疲れ様です」と取りたい反面、もし捏造とするならば、はたしてここまで詳細に図や表などを使って書籍タイトルについて解説することは可能なのでしょうか。そして気になるのがその解説元となる情報源についてですが、著者は高度な技術を有する地球外生命体とチャネリングし、それらとテレパシーにも似た方法でコンタクトが可能なようで、それによって数々の情報を得ており本書にその全容をまとめています。
前述した通り、難しい内容を扱っています。引用になりますが、本をめくった1ページ目から
余剰次元からの量子テレポート技術で素粒子を“脳の中にテレポート”させることで、宇宙人は“人の脳と精神・思考”を操れる。
とあります。半々で単語の解説はないので気になったワードは調べる必要が出てきます。かと言って物理学などのかなり専門的に突っ込んだ内容ではないように見受けられますので、読解力のある人なら著者の伝えたいことが汲み取れるのではないでしょうか。僕は興味がある部分だけを熟読し、自分に必要のない情報だと悟った題目は流し読みしました。

本書の内容

「著者のことについて」
「宇宙の秘密とその構成について」
「人類生誕の秘密」
「宇宙人について」
「宇宙人が行なっていること」

高野愼介氏について

「人類誕生以来の超巨大シークレット 地球人の脳は宇宙人に乗っ取られている」を執筆された高野氏はこの世に生を受ける前から宇宙人による干渉を受けていました。そう捉える理由は本書をお読みください。2014年12月に宇宙人からの「音声でのコンタクト」が始まり、翌年には宇宙人が地球外の星にいることを知ります。それから情報を仕入れ、導かれるように本書の執筆から出版するまでに至ったようです。

音声のコンタクトとありますが、どんな言語を使用されたのでしょう?
日本語みたいです。宇宙人はテクノロジーが卓越しているため、相手に合わせて言語使い分けるようです。高野氏がアメリカ人だったのなら言語は英語だったのかもしれません。

宇宙と人類誕生の秘密

一般的に教科書で習った猿(アウストラロピテクス)が進化して人になった事象は誤りであり、人類誕生に関しては現代でも多くの謎を持っています。そんな中、宇宙人が人類を創生したのではないかとされる説があります。本書でもそれについての言及や宇宙がどのように創られたものなのか解説されています。この分野に精通ないし興味がある方なら聞いたことがあるかもしれませんが、レプティリアンなどが登場します。人類誕生の起源は気になりつつも、それについて詳しく述べるには宇宙創造の話にまで上ります。この宇宙にたくさんの星があるように、我々が理解し得ないだけで複数の宇宙が存在しているようです。著者が解説するそれらの構造は難しく、正直読んでいて辛いものがありました。この本に書かれていることが事実であろうがなかろうが、証明することが極めて困難な歯がゆさが故、流し読みをしてしまう人は多いのではないのでしょうか。

宇宙人について

秘密裏にされていた情報が徐々に表へ出てきています。有名な話ですが各国の大統領やその関係者並びにトップアーティストなどが続々と宇宙人の存在について公示しています。面白かったのはオバマ大統領によるエイリアンによる政府支配の発言や、アイゼンハワー大統領の曽孫のローラ・アイゼンハワーのメッセージで現在進行で行われているETの侵略については考えさせられます。ここまで地球外生命体についてのトピックが上がっているのにどうしてそれらが存在する確固たる証拠を得ることができないのでしょうか。それは本書の序盤で解説されています。高野氏のブログでも乗せられているので少しだけ書きますが、どうやら我々が想像している宇宙人は物理的な肉体を持っていないらしい。もちろん宇宙人にも多種おり、上位の種族となると規格外の頭脳と物理的な身体を持つ巨体な者もいるようです。しかし、あくまで一般的に認知されている宇宙人の情報は虚像であり、その実態はゴーストに近いものとされています。

宇宙人が行なっていること

オバマ大統領によるエイリアンの政府支配の発言や物理的な肉体を持っていないとされる宇宙人の定義を組み合わせると、どのように政府もとい人間に宇宙人は干渉しているのか気になるところです。その答えは冒頭に記述しました素粒子を高度な転送技術によって対象者の脳へ転送し、自在に操ってしまえるようです。かなり端折りましたが本には詳しく載っていますし、これらの現象については間接的に裏付も取り上げられていますが、人によってはただの偶然だろうと半信半疑となるかもしれません。宇宙人が人類に干渉できると云う前提で表題の件についてですが、地震兵器を使った人工地震の発生や各国で脅威となっているテロなどを企て、犯行グループを操り人形のように動かし、実行やその後の情報操作を行なっているようです。実はこれは犯行グループなど大事件のキーとなる一部の人間に対して行われているのではなく、先進国では少なかれ大勢の人間が宇宙人による干渉を受けているようです。これについては後述します。

本書の信じがたい点

何でも可能な高度テクノロジーを持つ宇宙人ですが、高野氏は以下のように述べています。
ソマチッド種とは「エイリアン・異星人種」で、非常に高度な計算ができ、超高度な高速計算人工知能型の知的種族です。ただし、アリス種の一部は地球人を虫のように遊んで殺したりもします。善悪は命令をするマスターの宇宙人の指示次第という状態です。筆者が地球人の中で数少ないマスター権を一部のアリス種に対し有します。
この文章には違和感を覚えます。ここで云うソマチッド種とアリス種とは地球外生命体(宇宙人)のことですが、そのマスター権を有するとあり、所謂その宇宙人に命令さえすれば間接的に何でもできてしまうことを謳っております。例えて言うならアリが人間を召使いに従えるようなものではないでしょうか。非常に引っかかります。
また、先進国における10億人以上が宇宙人の干渉を受け、事件事故を故意に発生させられているのが現状とされています。宇宙人から見たら人形を針でつつくように遊ぶ感覚なのかもしれません。ただし、著者は何でも宇宙人の仕業と解釈している節が見受けられます。もちろん真実は分かりませんが、読んでいて不安になります。

良い宇宙人もたくさんいる

この記事では宇宙人=悪のように書いておりますが、地球を支配しようとする宇宙人に反して、それを救おうとする働きを持った宇宙人もたくさんいるようです。両者が拮抗しているおかげで、先進国では良かれ悪かれ現在の住み良い整った環境ができているのかもしれません。
嘘か真実かは別として、面白いところは凄く読んでいて楽しくなります。小説ではないので、興味のある題目のみを読むのも良いかもしれません。
コメント一覧
2017/04/30 12:38:23
書籍ご購入いただき、レビューありがとうございます。

書籍発行後の起きたことを少し書いておきます。
(個人Facebookで公開している投稿です)

書籍の218ページを。
”漫画「ファイ〇スター物語」8巻に「テロルミラージュ」登場”、と書いています。
そして書籍には書いていない部分なのですが、
”このテロルミラージュの操縦者が「アイシャ」という登場キャラ”です。
アイシャ&テロ(テロルミラージュ)
ということで、書籍の発行後に、
宇宙人によって金正男氏の事件の実行犯に選ばれたのが「シティ・アイシャ」さん
つまり「アイシャという名前だけ宇宙人が選んだ」というシティ・アイシャさんは宇宙人に操られた人物ということです。

2017/05/03 23:27:08
高野様 まさかこのような拙いサイトにご訪問いただき、また貴重な情報を残していただいたことに感謝感激です!
P218のツインタワーの情報は偶然の域を超えた内容で、付箋を貼って何度も読んでおりました。
続報も凄いです!特に大きな事件は外部の干渉があって何かが起こっている可能性が高そうですね。
日本のメディアでは宇宙人肯定派は揶揄される風潮にありますが、どんどん情報が拡散して、本当に人類が今、置かれている立場を知らしめるきっかけとなればよいと思います。
2017/04/30 12:41:39
3.11東日本大震災の映画での予告について
世界侵略:ロサンゼルス決戦については書籍に書いています、それ以外に
書籍には掲載していない別の映画での予告
2008年のハリウッド映画「イーグルアイ」
こちらでは中盤の空港のシーンで
スーツケースに「459」と数字が出て「459→ヨコク(予告)」を意味し、その直後背景に「3-1-1」という数字が大きく出ます。
これも311の予告を2008年のハリウッド映画でしていた、という事例です。
2017/05/03 23:28:08
高野さんだから言いますが、僕は宇宙人に会ったことがあります。
金縛りにあったと思ったら、黒い影が現れて、腹部を触られました。
びっくりした反動でジタバタすると金縛りが解けて、気付いたらいなくなっていました。
本書でも解説されている通り、宇宙人には実体がないので、イメージ送信で干渉してくるのです。
眠たい時やレム睡眠時に送信されやすい傾向にあります。
ただし、ポルターガイストなどを見ると、脳波とは別に物理的にも干渉することは可能だと思います。
詳しくは自分も電子書籍を出して、考察していることをまとめようと思っています。
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