この世界は高度文明のシミュレーションによる仮想現実なのか!?


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投稿日時:2017/09/18 6:58:54
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この記事では仮想現実について記述していきます。量子論ですとか難しい分野をかじりますが筆者がそこまで知識がいので、誰が読んでも理解ができるように、初学者視点から簡潔にまとめていきたいと思います。

仮想現実とは!?

コンピュータ用語でもよく使われる「仮想」ですが、どういった意味があるのでしょうか。Google先生を使って調べてみると実際にはないけど、仮定としての想像とあります。いまいちピンと来ませんが、ようするに実在せずとも実在しているかのように振る舞う事象と言えば伝わりやすいかと思います。ゲーム機のPS4のPlayStation VRも仮想現実です。頭部にセットして、どでかいアイマスク越しに映るゲームの世界の3D空間にあたかも自分自身が飛び込んでいるかのように錯覚できる機材です。
この宇宙における仮想現実とは、僕達が生活しているこの世界は実は全てバーチャル(コンピュータの中)であり、フタを開けて見たら何も存在しないのと同じことでした!
ということが考えられる恐ろしくも興味を引く理論なのです。
この理論を支持しているのは今後数十年で火星に100万人を移住させる計画を立てているイーロン・マスクもいます。宇宙に関して最も関心がある実業家、イーロン・マスクが「人類はコンピューターシミュレーションの中で生きている」と明言しています。もしもIT分野がこのままのスピードで数百年かけて発展を遂げ続けたなら、現実と仮想現実を区別するのが難しくなるくらいよりリアルなバーチャルの世界を実現でき、またバーチャルな世界が新たな仮想現実を生み出すだろうと考えられます。こうした場合、我々の住んでいるこの世界が最も上に位置する基底現実である確率は99%以上ありえないでしょう。つまりはこの世界もいくえにもまたがる仮想現実の中の仮想現実の中の仮想現実と考えられるのが一般的なのです。

この世界が仮想現実である証拠その1

もしも僕達の文明をはるかに凌駕する高度文明があるとしたら、シミュレーションにより宇宙や生命が誕生する星を作るとは考えられないでしょうか?僕達が住んでいる地球の環境は一説によるとバラバラに分解された時計を25m四方のプールに投げて、プールをかき混ぜながら偶然に元の時計に組み上がってしまうのと同じくらい限りなく0%に近い確率でできていると比喩されています。
今の太陽系が存在すること自体が奇跡的で、何かの意図があると汲み取れるわけ。
そこから更に微生物が知能を持った文明を築ける生物にまで進化することを考慮すると、天文学的な数値の確率になってしまいます。仮想現実ではなくても人類の誕生には何かしら高度文明の手が加わっていると考えた方がよいかもしれません。

この世界が仮想現実である証拠その2

この世界には最高速度が存在します。この世で最も速いものが真空中の光子です。単純にその光速が秒速約30万キロメートルで、それを超えて動く物質は存在しません。ではどうして最高速度を設けることにより仮想現実とその関わりがあると言えるのでしょうか。プログラマ視点からお話ししますと、ゲームをよくやる方ならカンストという言葉をご存知かと思います。カンストとはカウンターストップのことでこれ以上数字が上がらないことを表しますが、ゲームプログラミングにおけるカンストはいわばそれ以上処理をさせないものの対処であり、例えばパズドラだったらダメージが21億ちょっとでストップします。カンストを設けていないと処理する容量にメモリを食われて、フレームレートが落ちて画面がカクカクになったり、場合によっては処理しきれずにフリーズなんてしてしまいます。この世界も同様に最高速度を設けることで、それに作用するあらゆる処理を節約していると考えることができるのではないでしょうか。
でも宇宙って膨張しているんですよね?かなり大きな処理になりそうですが、無限に膨張し続けるのは計算の負担にならないのでしょうか?
一見無限に膨張している宇宙だけど、将来的にはビッグクランチ(ビッグバンの逆)またはビッグリップ(物質がバラバラになる)のどちらかが起きて終焉を迎えそう。
この世界は無限に何かを処理できるようにできていないのかもしれません。必ずいつかは終わりがあるということです。

この世界が仮想現実である証拠その3

量子の二重スリット実験について簡潔にお話しします。光子または電子や陽子を縦に二つ穴の空いた板に発射するとそれを抜けて描かれる壁には干渉縞という模様を描来ますが、発射される電子などを人間が観察を行うと干渉縞ではなく、意図した通りに壁に二本の線を描くという実験です。ここで重要なのは電子などの微粒子は人間が観測をすると動き方を変えてしまうということです。これが仮想現実である確信ではないでしょうか。要約するとあらゆる物質は人間が干渉していない時には処理を節約するため干渉縞のように波のように動きますが、ひとたび人間に干渉されると物理の法則に乗っとて動きを変えてしまうのです。
詳しくは二重スリット実験でYoutubeを漁ると分かりやすい動画がたくさんあります!

この世界が仮想現実である証拠その4

この世界は全て数学で証明できるとされています。見たり聞いたり、コンピュータにより五感も全て数値化できると考えています。 もしこの世界が巨大なコンピュータの中で僕達が感じている全ての五感は全て計算によって与えられているものとしたら、、、考えられないこともないと思います。前回の記事で五感は偽装できると書きましたが、それは数値化できるからこそ思考までも作り変えてしまうことができるのではないのでしょうか。
もしこの世界がコンピュータの中なら、どれくらいの規模のコンピュータで制御されているのでしょうか?
一説によると惑星レベルの大きなコンピュータを作れたら可能なようです。
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