この世界には自分しか存在しない。他人は自分と同じように心はあるのだろうか!?


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投稿日時:2017/09/09 16:14:18
更新日時:
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駄文で申し訳ないのですが、誰もが一度は考えたことがあるこの世界には自分しか存在しないのかもしれないという理論を考えてみます。ここで言う存在とは意識とも似た心のことであり、生命自体を指すことではありません。
この世界には約75億人がいると言えども、はたしてその全てに人は自分と同じように心を持っているのだろうか!?
何だか大きなテーマですね。
そもそも意識とは何なのでしょう。Wikipediaには「自分の今ある状態や、周囲の状況などを認識できている状態のこと」とあります。では他人の五感や心の働きを認識することができれば世の中には自分以外の存在を認めることができるのでしょうか。
ここで活きてくるのがサトラレの存在です。サトラレとは五感やその人が現在進行形で何を感じているのかを周りに伝播してしまう現象、若しくはその現象を引き起こしてしまう人のことを云います。
サトラレの感覚を受信してしまっている人間はサトラレという他人の存在(心)を認識できていると言ってもよいのでしょうか?これが”真”ならば他人の存在を認めることできると言っても過言ではありませんが、残念ながら視覚や聴覚などの五感は全て偽装できる曖昧なものなので確証がないと考えます。
例えば幻聴は現代テクノロジーによって再現できます。対象者に予め用意した音声データをマイクロ波を使って脳に照射すれば聴覚器官を使わなくとも音声を耳にすることができるでしょう。(聴覚器官ではなく脳内で再生される)
要するに他人の五感を感じ取れても、それは全て科学的に作り出せるモノなので信憑性はないということ。
では他人に心があることを証明するにはどうしたらよいのでしょうか。常識的には人間一つの身体には一つの心が結びついています。これをブレイクして一時的にでも一つの身体に二つ(またはそれ以上)の心を共存させることができれば、感覚的に他人の存在を感知し合えるのではないでしょうか。
めちゃくちゃな話ね。
でも憑依って言葉もあるし、一部の人間は他人の存在を感知できているのかも。
この世界が私だけだったら・・・と考えると孤独を感じちゃいますね。
例えそうだとしても、割り切って人生楽しんだもん勝ちなんじゃないかな。
この世界はまるで自分だけに用意されたステージで、それをプレーするのが自分。他人やその他の生物はDNAによってどう行動するのかプログラムされているAIにすぎず、自分だけには心がある。そういう思考が止まりません。例え他人に心がなかったとしても、この世界を満喫できるような人生を送りたいものですね。この記事を読んでいただいているあなたは僕はそれらのAIとして映るかもしれません。何故ならばやはり他人に心があるかは現時点では証明することが出来ないからです。次の記事は仮想現実について書こうと思います。
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